

香りと記憶
私の大好きなお花、スイートピー。 とてもいい香りがしますよね。 切り花でしか活けたことのなかったスイートピーがこうして畑に色とりどりの花をつけます。 畑っていいました。。。 これは、お豆の花ですからね。 ハーブガーデン(畑)に植えてあることが多いのですよ。 このハーブガーデンに入った途端に、ふわ〜っと香るこのかおり。 お花を見る前から、風が運んでくるのです。 鼻をくすぐるのでスイートピーが存在していることを知らされ 私は 心躍りながら 、この花を目で探しています。 イギリスに来て間もない頃、同じフラット(アパート)に住むメアリーおばちゃんが連れて行ってくれた郊外のナショナルトラスト保存のコールリッジという詩人の家。 そこでボランティアをしている方が自宅のお庭を見せてくれました。 古いふるい1800年代の家を改装し、その奥にはずっと続くガーデン(幅は狭いけど、奥はなが〜い)。 いい香りが漂う・・それは、真っ盛りに花を咲かせたスイートピーでした。 花びらはとても薄く繊細なのに、芳醇な香りは 初夏になるとお花屋さんで売っていたあのにおい。 .

















