

ジェモセラピーとはどのようなものでしょう
ジェモセラピーとは日本語で新芽療法と呼ばれています。 文字通り植物の『新芽』を使用し、そのエネルギーと生命力をいただき 身体の活性化、解毒、そして安定と調整までの作用を促します。 それは、私たちが本来持つ自然治癒力を引き出しながら 体質を改善していく過程のサポート役となるものです。 そもそも自然治癒力という言葉を耳にされることが多い方は お薬に疑問を持ってらっしゃる方ではないかと思います。 ご存知の通り、自然治癒力とは人間の本来持っている力によって病原菌等の外側から入ってくる 菌や化学物質などを排除して、健康でバランスの取れた身体を作る力です。 その為に自然療法という括りで 薬に頼らず、ハーブ、アロマ、ホメオパシー、鍼灸、ヨガなどがあるのはご周知の通りです。 これらが心身のバランスを整え健康維持や病気の予防、改善を目指す ホリスティックなアプローチを持つ代替療法となります。 ジェモセラピーもこの代替療法の一つ。 元々はベルギーのホメオパシーの医師(ポール・ヘンリー氏)が1950年代に芽の浸漬を始め 研究を行い、1982年に「植物幹細胞の抽出物によ


Herbiolys社での研修を経て
2025年7月 ジェモセラピーの本社Herbiolys社へのフランス研修が行われました。 まだセラピストになって間もない私も参加することとなり フランスの空気を全身で感じ 多くの植物とも触れ合うことができました。 そして、このHerbiolys社で働く人々の心根の温かさや 植物、自然に対する真摯な姿勢に心熱くなり 世に出ている製品の素晴らしさが、ここから生み出されていることに 納得できる旅となりました。 商品への信頼度はもちろんですが、 農園に関わる人々への信頼が確かなものである限り その商品の質が最高のものになるのは当然のこと。 それを知れたことは とても大きな研修の成果でもあるな、と思います。 摘み立ての植物を浸漬するのがHerbiolys社のこだわり(カレンドュラをオイルに入れる) パリのファーマシー(薬局)にも行きましたが Herbiolysの商品はガラスケースの中に入れてあるほど フランス国内で高品質のものであることを知ることもできました。 さて、研修時の様子をご紹介します。 この夏は気温も上昇し、ラベンダーの開花の時期も例年より早く.

















