Herbiolys社での研修を経て
- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分
2025年7月 ジェモセラピーの本社Herbiolys社へのフランス研修が行われました。
まだセラピストになって間もない私も参加することとなり
フランスの空気を全身で感じ
多くの植物とも触れ合うことができました。
そして、このHerbiolys社で働く人々の心根の温かさや
植物、自然に対する真摯な姿勢に心熱くなり
世に出ている製品の素晴らしさが、ここから生み出されていることに
納得できる旅となりました。
商品への信頼度はもちろんですが、
農園に関わる人々への信頼が確かなものである限り
その商品の質が最高のものになるのは当然のこと。
それを知れたことは
とても大きな研修の成果でもあるな、と思います。

パリのファーマシー(薬局)にも行きましたが
Herbiolysの商品はガラスケースの中に入れてあるほど
フランス国内で高品質のものであることを知ることもできました。
さて、研修時の様子をご紹介します。
この夏は気温も上昇し、ラベンダーの開花の時期も例年より早く
幸運にもその刈り取りが1週間ほど早くなり
ちょうど研修の時期と重なりました。
ラベンダー畑での刈り取りの様子から
蒸留、そしてエッシェンシャルオイル(アロマ)が出来上がる様子まで
拝見できたことは
大変ありがたい出来事でした。


そして山と地中海のちょうど中間に位置する研究所は
ハーブなどの乾燥を好む植物や
山岳地帯の木々の生育にも適しているため
多様な植物の生育に欠かせない場所となっていて
フランス国内のみならず、ヨーロッパや他の国々への
OEMとしての商品提供なども行なっているとのことでした。
驚いたのはドイツ在住時に購入していた商品が
なんとHerbiolys社で作られたものだったことです!!
(研究所の内部見学をした際にブランド名のついたボトルを見てびっくりしました)
どこにご縁があるかわからないものですね。
このような環境で育てられた植物
全てが大地からの贈りもの
日本の皆さまにもこの贈りものをお届けしたいと切に願いました。













































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