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​ジェモエッセンス

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私がジェモセラピーに惹かれる訳

  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月11日

ジェモの素晴らしさ


前回ご紹介したように

ジェモの語源は宝石、蕾というラテン語から付けられた名前です


エッセンスを愛用しているセラピストとしては

この蕾がまるで宝石のように感じるのです。

私が販売代理店として【ひとしずく】という言葉を入れさせてもらったのは

この語源にも由来しています。

ほんのひとしずくですが、

その植物の恵の一滴が私たちの身体に働きかけて

自分本来の体質や性質を取り戻すお手伝いをしてくれるのです。

いつも自然とつながっている感覚になる

とても素晴らしいエッセンスです。



私は夫の帯同でイギリスとドイツに10年ほど住んでいました。

この間、子育てから離れ自分自身と対話する日々が続いておりました。


その時に自然あふれる環境の中で

植物の生命のサイクルにも目を向けてきたことが

このジェモセラピーを理解するきっかけとなっていることも事実です。


講座の教科書の初めにこのような言葉がありました。

以下抜粋:

芽は「天と地」「生と死」「不動と変動」に関係し

木々だけが生命と時間のサイクルを表していると言えるでしょう。

たとえ小さな木でも

「誕生・復活」「活力の春」「満ちた夏」「開放の秋」「忍耐の冬」を経験しています。

これらの四季のサイクルは木々に記憶され、その素晴らしい生命エネルギーが採取と浸漬の時に

私たちに与えられます。

ジェモセラピーは医療の範疇を超えて、生命の神秘に触れていく療法と言ってもいいでしょう。

まさにジェモセラピーは生命そのものなのです!

「C'est la vie!!!」


この「生命そのもの」という感覚を私自身が自然の中から会得してきました。

四季を通じて植物が芽吹く時、花開く時、謳歌する時、そして満ちて、また枯れていく時

しかし枯れてもまた再び新芽が膨らんでいく様子は

人間の持つ再生力そのものであることを実感しました。


ジェモセラピーに惹かれた理由もそこにあったのかもしれません。





 
 
 

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