

海外在住の方にお届けしたいわけ
私は、28歳で夫の転勤に伴い海外での生活が始まりました。 何もわからないまま、飛び込んだそこでの生活はもちろん日本での暮らしとは 全く異なるもの。 1歳になったばかりの息子を抱え、買い物や公園デビューなどを果たしておりました。 その当時も今もですが、日本食材を購入する際は2倍の価格をpayする感じ。 若い私たちはできるだけパンを食べていましたが 夜はやはり米食でと、高い食材を購入して 息子のために食事を作っていました。 時々母から送られてくる段ボールには VHS仕様のビデオには「お母さんと一緒」が録画してあり 子供用のお菓子や旅行時に持参できるお湯をかけるだけの フリーズドライのおかずシリーズ。 そして、ワカメやひじきなどの乾物でした。 私が50歳になってから夫と2人で駐在に出掛けてからは 母ももう何も送ってくることはありませんでしたが それまでの15年間ほどは クリスマス、お正月、子供たちのお誕生日 最低でも年4回は必ず発送のインボイスを書いて 送ってくれていました。 郵便局の方にも「また送るの?感心よねー」 と、驚き混じりの声をいつもかけてい












